テロワール~この地との出会い~ 9/1~11/30 ランチ¥3,900~、ディナー¥10,000~ 噛むたびに旨みがほとばしる。 嗅ぐたびに香気があふれ出す。
テロワール~この地との出会い~ 9/1~11/30 ランチ¥3,900~、ディナー¥10,000~

噛むたびに旨みがほとばしる。
嗅ぐたびに香気があふれ出す。

能登牛、ワイン、海の幸、野菜。石川の大自然の豊かさに惚れ込んだシェフが「地産地消」をテーマに繰り広げる至福のコース。色づく季節の情景がお皿の上に次々と映し出されます。目で舌で鼻で楽しむお料理に、感動が止まりません。

Point 01

Point 01

主役は能登の赤ワイン。
口中で豊かな調べが鳴り響く。

フォアグラを穴子で巻き、豚の網脂をかけてこんがりローストした一品。穴子は能登ワインのヤマソーヴィニヨン煮込み、ソースにもワインの香味をふんだんに。ねっとり濃厚なフォアグラとふっくら穴子のデュエットを赤ワインが際立たせ、口の中は美食の交響曲に。豊かな余韻が鳴り止みません。

Point 02

Point 02

森の香りとともに味わう
能登牛の希少部位の極味。

枯れ葉の森で見つけたのは、きめ細かで旨みたっぷりの能登牛。繊細なサシが入った希少なラムイチを炭火であぶり、朴葉で包んでローストに。そばにはトリュフや黒あわび茸、花びら茸など香り高いキノコもたっぷりと。森の香りの中で肉の旨みを噛みしめ、口中にあふれる肉汁に酔うという秋ならではの一皿。

Point 03

Point 03

錦繍の秋の風景を
美しい一皿に描き出す。

目を見張り、首をかしげ、口に入れるたびに微笑んでしまう一皿。アオリイカのタルタルをベースに敷きつめ、その上にくるくると地物野菜で絵を描きました。紅くるり、黒大根、紫人参…、リボン状に剥いだ野菜は昆布出汁で風味づけ。シャキシャキ野菜ともちもちイカの甘いリズムで、口中は幸せいっぱい。

CHEF シェフ

九鬼 善 kuki zen

能登など地元の海で揚がる、その時期の美味しい魚を一番美味しい食べ方でお愉しみいただく。それがLa Soraの真骨頂だと考えています。地上130mのキュイジーヌでしか出会えない、海の「美味しさ」をお届けします。

2001年大阪の調理師専門学校入学。2002年滋賀県大津プリンスホテル入社。2013年ホテル日航金沢に入社。同年3月オープンのラ・プラージュ立ち上げに携わり、現在に至る。

ラ・プラージュ

30F|ヨーロピアンキュイジーヌ営業時間/11:30〜14:00、17:30〜21:30(L.O.21:00)
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