〜上海料理人の技〜美食 9/1〜11/30 ¥10,000 湯気の向こうに本場の味わい。 香りの先に料理人の心意気。
〜上海料理人の技〜美食 9/1〜11/30 ¥10,000

湯気の向こうに本場の味わい。
香りの先に料理人の心意気。

本場出身のシェフが腕を振るうこの秋いちばんの美食三昧。極上食材を贅沢に使った逸品や手間ひまかけた焼き物などが次々に登場します。香港まで行かなくても本場の味が楽しめるとっておきコース。

Point 01

Point 01

2日かけてじっくりと。
まさに香港の味の神髄。

こんがりと香ばしさ漂う皮付きポークは、表面がパリパリなのに中のお肉はしっとりやわらか。厳選した能登豚の肉の旨味がほとばしります。肉塊の陰干しに始まり、大きな窯でじっくり焼きあげるまでおよそ2日間。腕自慢の料理人が手間ひまかけた味わいは、美食と呼ぶにふさわしい名品。

Point 02

Point 02

この香り!この食感!
ぷりぷり大海老にぞっこん。

とにかくエビが大きい!香港では大シャコを使いますが、こちらでは入手できないため天然シータイガーを使用。ぶつ切りのエビを炒め、ガーリックや醤油、鷹の爪でキリッと味つけした香港王道の炒め物です。醤油や香辛料の香りをまとったエビはプリップリ。噛むほどに海老の旨みがふくらみます。

Point 03

Point 03

松茸、トリュフ、上海蟹。
小籠包の夢の競演。

湯気が立ちのぼる熱々をレンゲに乗せ、スープを逃さないよう慎重にはふはふと頬張れば、口の中が旨みと香りの海に!今回は、松茸とトリュフと上海蟹の蟹ミソという夢のような組み合わせの小籠包。点心師は本場香港出身で、この道一筋40年超。名人が生み出す逸品がみんなをにっこり幸せに。

CHEF シェフ

西川 直治 nishikawa naoji

桃李がお届けするのは広東料理をベースにした日本人に食べやすい味わいです。野菜や素材にあった「火加減」と手間暇かけて作る「スープ」を丁寧に使い、お客様に「美味しかったよ」と言ってもらえるような料理を提供し続けてまいります。

兵庫県出身。ホテル日航大阪・金沢・新潟・熊本にて、副料理長・料理長を務め、2010年再びホテル日航金沢の料理長に就任。「料理は愛情」がモットー。お客様に口福を感じていただける料理をお届けするため、一皿ひとさらに愛情と技を注ぐ。

桃李

29F|中国料理営業時間/11:30〜14:00、17:30〜21:30(L.O.21:00)
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