Saison=Lhiver イヴェール 12/1〜2/28 ランチ¥3,900〜 ディナー¥10,000〜 11:30〜14:00/17:30〜22:00(L.O.21:30) フレンチの絵筆に和の絵の具。 魂を揺さぶる印象派の味わい。
Saison=Lhiver イヴェール 12/1〜2/28 ランチ¥3,900〜 ディナー¥10,000〜 11:30〜14:00/17:30〜22:00(L.O.21:30)

フレンチの絵筆に和の絵の具。
魂を揺さぶる印象派の味わい。

テーマはずばり「L’hiver=冬」。あくまでもフレンチに基本をおきつつも、繊細な技法と自由な発想で表現する料理には地元食材の味わいや和のエッセンスが光のように散りばめられ、目も舌も釘付けに。一皿ごとにため息がこぼれる圧巻の冬コース。

Point 01

Point 01

美しいビジュアルに潜ませた
地元素材の力強さと豊かさ。

前菜は、季節のズワイガニとセロリラヴのサラダ。サラダの上には卵黄のコンフィが乗り、加賀丸いもや加賀特産の丸葉春菊、白山そば粉のガレットなど地元野菜の味わいを散りばめています。特産野菜の甘みや苦味、食感の硬軟の交錯にカニの旨みと卵黄のねっとり感を絡めるというシェフの妙技に、思わずうなってしまう一品。

Point 02

Point 02

フレンチの技法で描き出す
おでんへのオマージュ。

優しく火を通してレア感を残した平目を歯ざわりの良いロメインレタスで包み、源助大根や原木なめこ、ハマグリ出汁のブールブランソースといただきます。平目のしっとり感とレタスのシャキ感を噛みしめるそばで多様な香りや食感が駆け巡り、口中は滲み出す旨みでいっぱいに。おでんをオマージュしたという瞠目の一皿。

Point 03

Point 03

カフェの香りに胸キュンの
フォトジェニックデザート。

葉が落ち枝だけとなった梢に、赤い木の実が2つ3つ。静かな冬の情景を切り取った魅惑的なデザートです。チョコのチュイルに詰めたのは、カフェとチョコの濃厚クリームや甘酸っぱいベリーソース。香り立つカフェと濃密なチョコのフュージョンをベリーやバスク産唐辛子でアクセント、大人の時間をしっとり甘やかに。

CHEF シェフ

九鬼 善 kuki zen

能登など地元の海で揚がる、その時期の美味しい魚を一番美味しい食べ方でお愉しみいただく。それがLa Soraの真骨頂だと考えています。地上130mのキュイジーヌでしか出会えない、海の「美味しさ」をお届けします。

2001年大阪の調理師専門学校入学。2002年滋賀県大津プリンスホテル入社。2013年ホテル日航金沢に入社。同年3月オープンのラ・プラージュ立ち上げに携わり、現在に至る。

ラ・プラージュ

30F|ヨーロピアンキュイジーヌ営業時間/11:30〜14:00、17:30〜21:30(L.O.21:00)
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