ザ・ガーデンハウス-The Garden House-

魚貝が踊る、野菜が弾む。情熱の国の熱い誘惑。 「金沢マルシェ~夏のスペイン・ポルトガル~」

2017/6/1(木)~8/31(木) 【ランチ】大人平日:¥2,300/土日祝:¥2,600/特別期間:¥2,800 【ディナー】大人平日:¥4,500/特別期間:¥5,000

1.舌で旅するスペイン・ポルトガル

周囲を海に囲まれたスペイン・ポルトガルの郷土料理は、魚介類や野菜をふんだんに使った家庭料理がベース。パエリヤやアヒージョなどは日本でも大人気のメニューです。そうした名物料理をモチーフにこの夏、和泉シェフがお届けするのが、両国の味わいを地元産素材で表現した意欲作。ガスパッチョは加賀太きゅうりにメロンを合わせて口当たりを優しく。ピンチョスにはビッグマッシュルームを使い、ボリューム感を出しながらシラスもぱらりと。創意豊かな素材の組み合わせとあふれる遊び心が、暑さに負けない体と心を作ってくれそうです。

Live kitchen
アサリと夏野菜がたっぷりのパエリアは、ライブキッチンで楽しんで!

2.巧みなスパイス使いにも注目

現地を訪れ、本場の味を探求してきた和泉シェフ。マルシェや料理店で特に目を引かれたのがスパイスでした。ユーラシア大陸の最西端に位置し、ともにかつては大航海時代の覇者として広大な植民地を有した両国の料理には、それら植民地産の香辛料が多彩に使われています。そこで今回の料理にも、魚介によく合う香り高いサフランや、赤色が華やかなパプリカなどを随所で使用しました。スパイスがもたらす味の奥行きや立体感にも、ぜひご注目を。

気になるお料理がいっぱい!野菜がたっぷり食べられるのもいいね!
デザートイメージ

スペイン・ポルトガルの
甘い誘惑もまた魅力

スペインの伝統菓子ナティージャは、クリームの口どけとクッキーのザクザク感のコラボで。他、ポルトガルのデザートも金沢マルシェでお愉しみください。

Recommend menu ― 贅沢ブッフェのメニューを一部ご紹介 ―

  • ポルトガル名物料理 スペアリブと蛤のアレンテージョ風

    ポルトガル名物料理スペアリブと蛤のアレンテージョ風

    ポルトガル名物の豚肉とアサリの炒め煮を、アサリの代わりにハマグリで。サフランやパプリカの風味が食欲をそそります。

  • 低温調理した白身魚と松の実レーズン入りほうれん草添え

    低温調理した白身魚と松の実レーズン入りほうれん草添え

    スペイン料理ピルピルをアレンジ。塩ダラは切り身にして魚の味わいを前面に。付け合わせの野菜もスペインの郷土料理風。

  • 骨付き鶏肉のアーモンド ソース煮 ペピトリア風

    骨付き鶏肉のアーモンドソース煮 ペピトリア風

    2国のミックス。スペインの鶏肉料理に、サフランなどで香りづけしたポルトガル風アーモンドソースをかけてコクをプラス。

  • たこと能登赤土じゃがいものガルシア風 ピンチョス仕立て

    たこと能登赤土じゃがいものガルシア風 ピンチョス仕立て

    ジャガイモのピューレと生クリームで作ったムースの上にタコのグリルをのせ、パプリカをぱらり。スペイン・ガリシアの味。

夏色デザートバイキング サマーサマースウィート

夏色デザートバイキング サマーサマースウィート イメージ
どれを選ぶか迷っちゃう!

あふれる果実と涼しい口どけにウットリ!

セミフレッドやムース、ジュレなどひんやりとした口どけのデザートにマンゴー、オレンジ、ぶどう…。
夏のフレッシュフルーツ満載、キラキラ宝石みたいなスイーツが悩ましいほど勢ぞろい。

6/1(木)~8/31(木)(土・日・祝限定/8.11(金・祝)~8.15(火)は毎日開催)

提供時間15:00-17:00

料金  ¥1,600

menu一例

杏仁パンナ、グレープフルーツゼリー、桃パンナ、桃ジュレ、ブラッドオレンジパルフェ、フルーツ牛乳寒天、レアチーズタルト、抹茶ロール、苺のティラミス

CHEF シェフ

和泉 秀昭 waizumi hideaki

四季ごとの豊かな食の恵みをもつ、地元金沢の食材を中心にフレンチやイタリアンを再現することが、『季節を食卓に取り入れる』という現地の食文化をリスペクトすることになると思っています。各国のエスプリをそのままに、ザ・ガーデンハウスならではの皿をお届けします。

石川県出身。金沢市内のホテル・レストランを経て、2004年ホテル日航金沢入社。2012年「ザ・ガーデンハウス」シェフに就任。素材を活かした、彩りあざやかな料理の数々でお客様をとりこに。

ザ・ガーデンハウス

2F|バイキングレストラン営業時間/7:00〜10:00(L.O.9:30)、11:30〜21:30
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